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新聞紙の復活DVD比較レビュー

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比較してみました。




新聞紙の復活はステージマジックの定番中の定番です。
様々なやり方がありますが、アンドリューメイン氏が
即興で演じられる方法を発表しています。
古典的スライディーニの方法と比べてみました。


Sly News Tear by Tony Clark
・必要な道具が全てコンビニで手に入る(はさみ、のり、新聞紙)
・一瞬で復活するように改良されている
・表と裏が改められる

Tear Down by Andrew Mayne
・新聞紙とペンさえあれば即興でできる
・新聞紙のサイズは小さくないと難しい(読売や毎日じゃ無理)
・サインさせることが可能
・サインに使ったペンを破いてる間ずっと持っていなければならない
・復活後も手渡し可能


僕が初めて覚えた新聞紙の復活はスライディーニの方法でした。
知らない間に進化していて、一瞬で復活するようになっています。
トニークラークが実際にステージで観客を前に演じている様子が
見ることができます。
それに対してアンドリューメインの方法は今回初めて知りました。
通常の新聞紙のサイズだと無理だと思ったほうがいいでしょう。
一回り小さいスポーツ新聞でぎりぎりです。
新聞紙よりもフリーの情報誌の方が最適かもしれません。
サロンやステージで突然一ネタ増やしたくなったときのために、
どちらかを覚えておいても、損はないでしょう。








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Author:Magician Gappo
ギャグネタからスライハンドまで何でも大好きです。

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