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ルービックキューブDVD比較レビュー

cube.jpg

比較してみました。





ルービックキューブが一瞬でそろう!
なんて素晴らしい現象でしょう…というわけで、
僕もたくさん演じてきました。
僕はギミックキューブで今まで演じてきましたが、
最近レギュラーでも一瞬でそろえられる方法が
いくつも発表されているようです。
早速検証してみました。


ムッシュ・ピエールのOne second cube
・演技解説がフランス語、ではなく日本語
・カードのパスの時のように体を横に向けないと演じずらい
・どちらかというとクロースアップ向け

Rubik's Nightmare by Michael Lam
・演技解説が英語(見るだけで分かる内容だし聞き取りやすい英語)
・Rubik's Daydream(観客が混ぜたミニキューブと全く同じに揃えてしまう方法)も解説
・投げて、空中でそろえたように見える。かっこいい。目立つ。
・どちらかというとサロン向け


というわけで二つのDVDを見比べて見ました。
個人的には両方とも当たりでした。
どちらかで十分ということは無かったです。
Rubik's Nightmareは現象が二段階になっていて
前半にRubik's Daydreamを演じるのですが
これがとても不思議でおススメです。
この現象の後、キューブを空中に投げてそろえてしまうわけですが
Rubik's Daydreamで驚いてるオフビートの間に
一瞬だけゴニョゴニョとそろえるための準備をします。
本当に一瞬なのですが、このゴニョゴニョのせいで
後半だけ独立させて演じるのはちょっと難しいです。
少し工夫すれば解決するかもしれませんが。
それに比べるとピエールさんの方法はまったくゴニョゴニョせずに
息を吹きかけているだけでそろえているように見えます。
Rubik's Nightmareの前半の後に、後半はピエールさんの方法でそろえるのは
いいアイデアかもしれません。












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